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「-더-」を含む語尾が知りたい!

「-더-」は、「-군(요)」「-ㄴ가(요)」「-라」などと一緒に使われる、「回想」をあらわす語尾です。過去に聞いたり見たり経験したことを伝えるときに使います。「-더-」を含むいくつかの語尾を紹介します。

・「-더군(요)」=더+군(요) (感嘆)  ~だったな、~だったよ

・「-던데(요)」=더+ㄴ데(요) (婉曲・余韻) ~していたのですが、~だったのに

・「-던가(요)」=더+ㄴ가(요)? (疑問)  ~だったのか、~したのか、~だったかな

・「-더라」(パンマル)=더+라 (平叙)  ~だったよ、~していたよ (「-더라」の「라」は、한다体の「다」が「더」の後ろで形が変わったものだそうです)

では、例文を見てみましょう。

1) 가: 수민이가 뭐라고 하던가요? スミンがなんと言ってましたか。

  나: 다음주에 한번 만나자고 하던데요. 来週一度会おうと言ってたけど。

2) 가: 김선생님은 중국어도 잘하더군요. 金先生は中国語もお上手でしたよ。

  나: 그래요? 처음 듣는데요. そうですか。初耳です。

3) 가: 그 영화 봤는데, 재미있더라. その映画を観たけど、面白かったよ。

  나: 그래? 나도 보러 가야겠네. そう、私も見に行かなくちゃ。

  ドラマなどを見るときにどの場面で使われているのか、よく聞いてみてくださいね。^^

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枚方パランセ(中級)-2008年9月~2010年3月」カテゴリの記事

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